アピールは、話すことで失敗する。

 

こんにちは。
集客・運営プロデューサーの平野亜希です。

 

単発コンサルティングが続きました。
お相手は、学生さんとライターを目指している方でした。

 

夢に向かっている方々との時間は、励みや闘志になります。

 

もっと力になりたい。
もっと心を込めたい。
もっと!もっと!

 

いただいたエネルギーをブログでお届けします。

 

「面接でうまく話して内定がほしい。」
「プレゼンでうまく話して仕事がほしい。」

 

これらは、文章を書くことで解決できるのです。

 

あなたは、書くこと、話すことを得意としていますか?
それとも、苦手ですか?

 

「文章を書く。」

 

文章を書くことは、あなたの価値を高めることができるとコンサルティングやセミナーを通して実感していただいていますが、何よりも向き合っていただきたいのは、目に見えないことが多いですね。

 

「うまく話せるようになりたい」が叶うために、とにかく書く。

うまく話せない一番の要因は、「感情のコントロールができていない」からです。

 

感情のコントロールができるようになると、頭の中で整理することができ、本番である「アピールする場」でもトレーニングが積めるからです。

 

そのためにも、一番、想いをあふれさせながら整理できる方法である「書くこと」をお勧めしているのです。

 

では、何を書くのか。

 

さきほどから書いている、「想い」です。
想いをあふれさせながら、書いていただきます。

 

そこに、

  • 構成力
  • 文字の量

は、関係ありません。
でも、「アピールする場」では、時間が限られているので、文字量が決まっており、構成が重要なのです。

 

想いのまま書いた文章に、追加で肯定した質問をしてみましょう。

 

「どうして、この職場(企業)がいいのか?」

 

想いがあふれて書くことができると、主役になっているのが、「あなた自身」。
伝えたい相手が、「一緒に想いを叶えたい相手」。

 

話し言葉を、伝えたい言葉を、並べるためです。

 

ここまで、準備ができてから、第三者のチカラが必要になります。
今後も感情をコントロールして伝えることを整理できるように、あなたがあなたの第三者になることをやってみましょう。

 

あなたにインタビューをしながら、構成をあてはめ、添削をしていくだけです。

 

大切なのは、

  • あなたがあなたの想いを聴きながら、
  • 訊きながら、
  • 起承転結なのか、PREP法なのかを見極め、
  • 添削を行う。

 

何度も添削を繰り返していくと、視覚効果も得られます。

 

このトレーニングを繰り返すことで、本番の面接やプレゼンで必要な、

  • 訊く
  • 伝える

の基礎基本も育っていきます。

 

「構成」を単体で学ぶのではありません。

 

「聴く」+「構成」
「伝える」+「構成」
「訊く」+「構成」

 

これは、面接やプレゼンだけでなく、将来の職場の社員の方々との交流(インターンシップ、職場見学、取引先との交渉など)でも役に立ちます。

 

ただ、内定や仕事を勝ち取るだけでなく、「夢が叶う職場」が重要な理由の一つです。

 

コミュニケーションとは、いかに、「私に興味を持ってもらうか。」なのです。

 

つまり、決定権を持っている担当者の心に響く、心を動かす「人間力」が必要なのです。

 

「面接で上手に話したい。」
「プレゼンでうまく話したい。」

 

そうではありません。
いかに、一生懸命話せるかなのです。

 

どうしても、この会社に入社したい!」を一生懸命話すことなのです。
御社にどうお役に立てるか、自分なりに研究リサーチした結果」を一生懸命話すことなのです。

 

残念ながら、多くの人は、「アピールしなきゃ!話さなきゃ!売り込まなきゃ!目立たなきゃ!」と思っていることが多いです。

 

だから、マイナスアピールにつながってしまいます

 

その理由は、

  • 人に認めてもらいたい
  • 必要な人になりたい
  • 話しを聴いてほしい

という、心を持っているからです。

 

それは、書類選考官、面接官を含む、採用担当者も同じです。
それは、営業担当者、商品企画者も同じです。

 

心を持っている人間だから。

 

そこに敬意をビジネスマナーとして示しながら書く。
聴く、伝える、訊く。

 

これが、相手の心を動かす方法のひとつです。

 

アピールは、話すことではないのです。
アピールは、一生懸命、心を込めて聴くことから始まるのです。

 

相手の質問は、マニュアル化されていることが多いですが、でも、それは、最初だけ。

 

興味が湧いたあなたに対して、マニュアルにない質問をします。

 

それは、あなたが相手の心を動かしたという結果が招いた。

 

質問内容には、キーワードが存在します。
そのキーワードは、話しを聴くことで気づくことができます。
そして、拾うことができ、話しを広げていくことができるのです。

 

そのキーワードを基に、質問をし返し、交流をはじめる。

 

心が通い、信頼が生まれる。

 

目の前の面接官は、「決裁者のひとり」です。
その人の信頼を勝ち取れば、推薦をいただき、次に進む。

つまり、最初の応募書類(エントリーシート)や企画書や営業メールで、「どう書くか」が重要です。つまり、入口です。

 

相手の心を動かし、決裁印を押してもらう。
推薦をいただく。
次のステージに進む。

 

心が通った文章を書く。

 

「あなたと一緒に頑張りたくなる」。

 

なぜ、そのイメージがつくのか。

 

面接やプレゼンを通して、あなたをみていただくのです。

 

いかなる相手の人にも通用する「人間力」か。
あなたとの未来を観せる。

 

  • 相手の社内の人たち
  • 上司
  • 先輩
  • 同僚
  • お客様
  • 取引先

 

その方々とあなたが仕事を通して、どう信頼関係を結んでいくのか。想像していただく。

 

そのために、まず、最初に想いをあふれさせて、文章を書くことからはじめる。

 

文章を書くことを武器にすると、あなたが働き方が変わっても使えます。死ぬまで使えます。

 

応募書類(エントリーシート)や企画書に「想いをあふれさせて、文章を書く」だけ、ではない。

 

アピールができる文章を書ける3つのスキル。

 

構成、想い、あとひとつ。

 

次回は、3つめのスキルについてお届けいたします。

 

 

こちらの講座や研修でもお届けしています。

学生&第二新卒向け
本気で夢を叶えたい職場の内定を勝ち取る講座

学校法人&自治体向け
キャリアアドバイザー養成研修
学生が主体的に動く!内定を勝ち取るセミナー

 

文章であなたの人生の目標を実現!
プロライターが相談に来る
人生を変える文章を書く
名古屋の平野亜希がお届けしています。