成功者の仕組みを手に入れて、成功する人と成功できない人の違い。

 

 

こんにちは。
経営者や一人社長、講師の方の右腕として活動している名古屋の集客・運営プロデューサーの平野亜希です。

 

 

本日は「成功者の仕組みを手に入れて、成功する人と成功できない人の違い」についてお届けします。あなたが成功するために「どの成功者の仕組みを手に入れれば良いのか」のヒントになればと思います。

 

 

成功者の仕組みを手に入れて「成功する人と成功できない人の違い」は、たった1つ。

 

 

「成功者のマインドも手に入れているか、いないか」です。

 

 

もっと簡単な言葉に言い換えると、成功者のマインドを手に入れていないのは『会社員体質』に依存している人です。

  • 営業して仕事は獲れないし(営業職は希望しない)
  • 仕組みを創りだせない(すでに仕組みがあるほうがいい)
  • 決められた範囲で働いてその分の決まった報酬をほしい。
  • 異動したり中途入社したら、分からないことは教えてほしい(教えるのは当たり前)。
  • 約束は果たしてほしい(クオリティが低くても頼んできた上司のせいだから、責任は上司が負ってほしい)。
  • 守ってほしい(弱い立場は守るのが当たり前)。

 

 

この考え方なら、個人事業主であっても「どこかに所属して稼ぐ(つまり、下請け、孫請け)」という仕組みを選ぶ理由が分かります。元請けの看板や仕組みを利用できるからです。もちろん、登壇(指名)数で特別報酬のあるなら、指名がもらえる条件を満たすスキルが必要です。

 

 

私の場合は、営業やマーケティングが得意でお引き受けした仕事の結果(成果)に対する責任に向き合うことも伝えることでお仕事をお引き受けできる結果になりました。

 

 

結果、個人事業主でも、これらが叶う「直接の法人契約」につながりました。つまり「どこかに所属して稼ぐ(下請け、孫請け)」は私には合わなかったということです。

 

 

「どこにも所属せず稼ぐ(直接契約を目指す)」という目的に合った「成功できる仕組み」を手に入れる基準は、成功者のマインドの中にある『紆余曲折に起こった感情、その後、何に取り組んださまざまな具体的な行動』をイメージし、成功者が表に出していない見えない努力を見て、自分の闘志、エネルギー、やる気に替えられる方法かということです。

 

 

この「どこにも所属せず稼ぐ(直接契約)を目指す成功できる仕組み」には、営業やマーケティング、仕組みも0(ゼロ)から作れるというメリットがあります。しかし『会社員体質』を好んでいる人が「どこにも所属せず稼ぐ(直接契約)を目指す成功できる仕組み」を手に入れてしまった場合は、このメリットは「デメリット」です。

 

 

「考え方、捉え方が異なる」のです。
だから、成功は難しいと言えます。デメリットのまま進んでしまうと、見えない努力を避けたくなり教えてもらっている最中にも「近道」「抜け道」を探してしまったり、フラストレーションが溜まり爆発してしまったり。

 

 

あなたらしく居られるなら、「会社員」もしくは「どこかに所属する個人事業主」という環境を選択することは決して間違いではありません。「誰に、どのように頼りたいか」が異なるだけです。

 

 

もし、あなたの目的が「一気に成功し、大金が手に入れたい!」なら、目的と仕組みが同じならいいということです。仕組みのひとつに〝自分以外の他人を無視している〟であっても成功は可能ということです。汚い言葉が並んでいるように思うかもしれませんが、単純なことです。あなたの目的と手に入れた成功者の仕組みが合えば、あなたの目的には「自分以外の他人は不要なだけ」です。周囲の固定概念とは合わないだけです。

 

 

時間もかけられないし、ひと手間がかけられないし、教えてもらって当たり前。これは『会社員体質』でも、難しい環境があります。「一気に出世を手にしたい!」が「手抜き」だった場合です。誰しも修練する下積み時代、泥水すするような苦いこと、・・・やりたくないですね。このやりたくないをすっ飛ばして〝好きなことだけをやりたい〟なら「自分以外の他人を無視して成功した仕組み」です。

 

 

すでにあなたが〝成功者の仕組み〟を手に入れていてもなかなか成功できないなら、あなたの目的と仕組みが間違っている可能性が大きいです。潜在意識と頭の中の目的と仕組みが違うと頑張ることも我慢することも続かずストレスが溜まるしフラストレーションも溜まってしまうだけで、あなたが幸せな日々を送れないのです。そんなあなたを見て、人は近づこうとするでしょうか。

 

 

負のスパイラルですね。こうなってしまうと心身ともに崩しかねないし、仕事も手につかないし、ブログも書けなくなるし、新しい甘い誘惑に飛びついてしまいかねない。目的と仕組みが違うより、一緒のほうがあなたの意欲もやる気もスムーズなはずだから、自分の心に素直になればいいじゃないですか。

 

 

それでも罪悪感が残ったり、心がざわざわしてしまい、割り切れず「心を持った人を相手にしたい」なら、成功者たちが言っている〝好きなことだけをやる〟を知る必要があるだけです。何を選んでも、あなたの人生です。

 

 

私の場合、当初、営業やマーケティングは苦手でした。しかし、私のサービスは、どうやらお客さまにニーズがある。これが「苦手だけどニーズがあるから得意になるまで続けた」だけです。成功者が言う〝好きなことだけをしていれば成功、大金が手に入る〟とは違いますが、「得意」にニーズがありビジネスになったのです。

 

 

さらに、今でも書くことに自信はありませんが、一流の経営者の方が「平野さんの文章は読みたくなりますね」とおっしゃってくれたことがいつまで経っても私の支えになり、おかげさまで「書く仕事の直接法人契約」をいただくまでになりました。

 

 

「ゲンキンだな!」と言ってもらって構わないです。「苦手だけど、得意になった」のは、「お客さまにニーズがあって、商品になって報酬をいただいた」からです。

 

 

「成功、大金を手にしたいから起業する」。原動力は重要。人によっては、リベンジ、復讐心もある。でも、それを〝どう変えるか〟で決まる。

  • 満席にしたいし、
  • お申し込みがほしいし、
  • 法人契約がほしい。
  • これが叶う「成功する仕組みがほしい」。

 

 

これ、全部、自分以外の他人が存在してます。他人は「心がある人間」です。人の心、感情を感じながらビジネスをするか、人を避けて成功するために心を無視するぐらい冷酷になって人が関係ないビジネスを選ぶか。

 

 

私はライターではありませんが、「書く仕事」のひとつの「セールスレターの作成代行、添削」では、「集客できるセールスレターのコツ」のご相談も増えてきました。「集客できるセールスレター」は、納品したあとに〝どのように扱われるか〟で、集客が続く場合と、残念ながら集客できない場合があります。違いは、たった1つです。

 

 

納品先のマインド(考え方)です。

 

 

集客が続く場合は、納品後の加筆や修正も作成代行者にすぐ相談する。一方で、衰退していく場合は、セールスレターに自己中心的な言葉にしてしまう。

 

 

たかがセールスレター、されど、セールスレターです。そこには、読み手にも心があることを置いてけぼりになってしまっているからです。本当に「救いたい」「笑顔にしたい」と思っているか。だから、読み手である見込み客が参加したい!にならない。

 

 

集客にあぐらをかかない人のマインドは「心ある人に任せる、相談する」と決めていることが多いです。セールスレターに何が重要なのかを理解しています。ひとつひとつの感情、ストーリーが、セールスレター全体に行き渡る安心感。結果、読み手の心に響き、お申し込みにつながる。結果「このセールスレターを書いた人に加筆・修正を相談しよう」になる。「しない」選択ができるか。

 

 

任せられないなら、文章術の勉強をすればいい。同時に、勉強、実践、データ収集、試行錯誤する、すべての時間を選ぶということですが。

 

 

たった1通のセールスレターですが、されど、たった1通のセールスレターです。
セールスレターの価値を落とさないから、読み手に伝わり、お申し込みが続く。つまり、昨日よりも今日のセールスレターのクオリティのほうが高くありたいなら、学び続けるし、成長し続ける。あなたの進化が見える文章が読み手に伝わる。

 

 

ここまでは、納品先のマインドをお届けしましたが、もちろん「セールスレターの作成代行をしている者のマインド」も必要です。

 

 

「セールスレターの加筆・添削を相談しよう」と思ってもらえるように〝伝えること〟が必要ですが、この伝えることが伝わるための〝信頼関係〟が必要です。信じて用いていただいて、かつ、誰よりもいつでも信じて頼っていただけるように。

 

 

では、せっかくなので、セールスレターを書く側のマインドについて「お任せいただけるコツ」をお届けします。

 

 

集客できるセールスレターを書けるようになったら「データ収集、研究、分析、提案」をご依頼者との打合せ前に取り組むことをお勧めしています。

 

 

本番の打合せのときには、すでに「ご依頼者が納得する根拠のある戦略」が準備できていると、ご依頼者の感心(歓心)を得られます。

 

 

だからこそ、あなたが提示する「お引き受け条件」も飲んでいただけるのです。機会をいただいたなら、やはり「時間」を軸に取り組む。納品予定日より3日前に納品をお勧めしています。

 

 

「データ収集、研究、分析、提案」をするときに、最初に軸を探します。もっとも、重要な軸なのは「ご依頼者の心は何で響くか」です。

 

 

ご依頼者が起こしている行動には〝きっかけ〟があります。
これを調べると、その後の「データ収集、研究、分析、提案」がスムーズになります。どんどん見えてきます。

 

 

たとえば、ご依頼者が発している言葉にも〝きっかけ〟があって、それを参考にして「データ収集、研究、分析、提案」をします。すると、ご依頼者がどんどん見えてきます。

 

 

もっと簡単な言葉に言い換えると、あなたが、いかに、ご依頼者に興味が湧くかです。

 

 

「データ収集、研究、分析、提案」の方法について質問されることがありますが、どれだけお教えしてもできない人は、「ご依頼者に興味がない」場合ですね。ちなみに、

  1. 会社概要(紙面、ホームページ、近年の活動状況)
  2. 会社の過去の実績と今後の展望
  3. 経営陣、担当者の情報、発信
  4. 取引会社の情報、発信、データ
  5. 会社の購入者の情報、発信、データ
  6. ライバル会社との違い
  7. ライバル会社の近年の活動状況
  8. ライバル会社の情報、発信
  9. 購入者の評価(5点満点であれば、3点~1点の心あるご意見のデータ収集)

 

各項目を「5W1H」基本にデータ収集や研究分析をしています。(ちなみに、私は、6W3Hです)

 

 

次に見えてくるのは「私は、ご依頼者の何に役立つのか」です。ここまでのデータや結果が「信頼のある根拠」になります。

 

 

もちろん「今回、私は役に立てない」という結果になれば、その根拠を提示することになります。役立てるときも役に立てないときにも存在する「信頼のある根拠」は、ご依頼者を納得させるものなのです。だからこそ、役立てるなら「ご依頼者と共有した目的や結果に、明確な数値を提示」「結果に至らなかった場合の責任の取り方を提示」をします。

 

 

ここまで、セールスレターを書く側のマインドについて「お任せいただけるコツ」をお届けしました。

 

 

続いては、成功者が成功した仕組みを提供している「方法」についてお届けします。提供している方法は、いくつかありますね。もちろん、マンツーマンの時間を取るための有料サービスが多いですが、中には、「誰でも読めるブログ」にも掲載されています。

 

 

ブログなら何度も読み込む。(私は写経しています。※転写ではありません)

 

 

有料サービスの価格は、安価から高額までありますね。これを見極めるのは難しいですね。安価でもクオリティの高いサービスがあれば、高額でもクオリティの低いサービスもあるからです。これらを見極めるチカラは本日の記事にも、とても深く関係します。

 

 

「この成功者の成功は、本物ですか?見せかけですか?」の場合。
これは、成功者の話しに「過去と未来」がどのように言葉、行動に出てくるかですね。たとえば、「過去に成功した話しを武勇伝で話してる」「有名な〇〇〇〇のプロデュースは俺がやったんだよ」です。

 

 

あなたに「勝手にアドバイス」「勝手にコンサルティング」をしてきた場合は、する側は「無料相談」という認識の場合もあります。私がお勧めしているのは「黙って様子を観る」です。する側の「無料相談」には営業が隠れている場合が多いからです。

 

 

黙って様子を観ながら、クオリティを見極めるコツは「あなたの話しを聴いて、あなたを軸に、あなたの未来の話しをしている」かということです。あなたが軸になっていれば根拠があるのであなたの中に「納得感」が生まれます。クオリティが低いとあなたが軸になっていないので「違和感」「気持ちが悪い」を感じる場合が多いようですね。わけの分からないスピード感にはご注意を。

 

 

軸はやはり「心を持った人にサービスを提供している意識」ですね。

 

 

購入するお客さまに選択させていないので窮屈感や不信感を感じさせているのです。「私は買いたいときはお支払いしますので、主導は私に握らせてください」ですね。

 

 

もし、お渡しした診断結果に「間違えた名前」「ここから先は有料」「誤字脱字の多い文章」が並んでしまえばお客さまの信用を勝ち獲れません。お客さまの無言の反応に気づかず「対価を払ってくだされば、ちゃんとしたモノをお渡しします」と言い添えてしまわないように。

 

 

以上のことから「勝手にアドバイス」「勝手にコンサルティング」につながりやすい「無料相談」はお勧めしません。「この人に占ってほしい!コンサルティングを受けたい!」も程遠くなりますので気を付けてくださいね。

 

 

有料サービスの価格が無料でも高額でも、重要なのは「どんな未来を見せているか」です。

 

 

言葉や文章、発言で「ありきたりな挨拶文」「定型文」「ちゃんとしましょう」「曖昧で具体性のない言葉や文章」が並んでいたり、いつの間にか自分の話しにすり替わっている場合。すべて、警戒したほうがいいですね(距離を置く)。

 

 

真の成功者が成功した仕組みを提供するとき、明らかに違うモノ。それは「成功者のマインドを、初心者にわかりやすい言葉で並んでいる」です。

 

 

私が参考にしている成功者から学んだのは「あえて、試練の道を選ぶ」です。成功者の成功できる仕組みを手に入れたとき〝成功者たちの愛〟を感じたから成功することができました。だから、成功者のこともリサーチし、研究し、ときにはマネをして、成功者の発信にもフォーカスしていることで、目には見えない〝心〟を見ることがあります。

 

 

そうすると、成功者に近づくだけでなく、私のまだ知らない成功者マインドにも近づけました。結果、真の起業を目指して、わずか10か月で法人との直接契約につながりました。

 

 

目的と仕組みが違う場合に、あなたの心に耳を傾けるだけです。あなたの心の声が「違う!」と言っているなら、違うのです。愚痴ったり、周囲を批判したり、中傷したり、ご都合主義の効率化を口にする前に、あなたの心の声に正直に。心の声で稼げないなら、仕組みか、目的の折り合いをつけるだけです。

 

 

罪悪感なく簡単に、心を持った人間を無視する人は「消費主義」です。消費主義は「何でも買えるお金がほしい」が軸になっています。

 

 

売る側にも言えますが、買う側にも言えます。間違った認識の「お客様は神様だ!」で販売者に振りかざしている人は、販売者の心を無視している証拠になります。クレームとお客さまのご意見は違います。対応と応対は違います。

 

 

購入者と販売者。どちらの立場になっても「心を持った人間に対してどのようなあり方なのか」で、目的と仕組みを選択することが重要なのです。

 

 

嫌い苦手があっても給与報酬が欲しいなら「会社員」「どこかに所属する個人事業主」です。そうではなく、言い訳は通用しませんが、成果に正当な報酬を求められる「直接契約を目指す成功できる仕組み」を目指してはいかがでしょうか。

 

 

「直接契約を目指す成功できる仕組み」には「成果」を求められます。成果を出せば、売る側の環境や人間関係でつながることができる景色もあります。「成果主義」は「行動、改善・工夫できるチカラ」が必要です。あなたが得意ならば、ぜひ「直接契約を目指す成功できる仕組み」を手に入れてはいかがでしょうか。

悔しさを成功に変えるために、変えてはいけないモノ。

 

ライターではない私が「書く仕事」のご依頼をいただいたのは、一流の方の「読者に読みたくなる感情を湧かせる文才がある」を支えにしてきたことですし、当時、一部の人に笑われていた「構成」を学ぶ方法が分からずとも、私の心が動いたあらゆる文章を「写経」しました。結果、どんな書籍がいいのか、一流の方々と交流をすることで書籍の話題にも応えられるようになりました。

 

 

足りない能力を得るための魔法はありません。魔法を求める人は、永遠に待っていればいいと思います。待っている間にせっかくいただいたご依頼を値段で決めてしまい「私はこんなに安くない!」と蹴るでしょうけど。それは、ただの無礼です。気をつけてくださいね。

 

 

せっかく「直接契約を目指す成功できる仕組み」に向けて頑張っておられるのであれば、せっかくですから、直接、法人契約を締結できたときのイメージもしておくと最善かと思います。

 

 

特に、リスクです。

 

 

順調に進み集客やお申し込みになればいいですが、集客できなかったお申し込みがなかった目標に達しなかった場合の「責任の取り方」です。これを書き添えると(言い添える)と信頼していただけることのきっかけになります。

 

 

起業だけではなく、出世したいあなたにヒントになればと思います。あなたの成功を握ってる人が「スマホ大好き!」なら、スマホのアプリ(SNS)を利用すればいいんですよ。行動したくなる文章術を武器にして!

スマホの使い方を観察するだけ!あなたが成功できる相手かを見極める方法。

 

あなたの成功を引き寄せてくれる人とあなたを成功させない人の違いは、「お金」で分かります。お茶会などのイベントをしているあなたのヒントになればと思います。

お支払いは、出会いのレベルを設定するという話し。

 

 

2019年もご愛顧ありがとうございました。年初めに不幸がありましたので年始の挨拶は差し控えます。2020年も、引き続き、あなたが選ばれるヒントをお届けいたします。素敵な年始をお迎えください。