わずか3ヶ月で、2社の法人契約につながった方法。

 

 

集客ができない。
満席にできない。

アポが取れない。
お申し込みがない。

 

 

この原因を乗り越えるきっかけが、下請けや孫請けではない直接の法人契約につながるとしたら、あなたは向き合えますか?

 

 

こんにちは。
集客・運営プロデューサーの平野亜希です。

 

 

なぜ集客できないのか、満席にできないのか。
なぜアポが取れないのか、お申し込みがないのか。
この原因を見つけられるのは、たった1つ。

 

 

「あなたが書いている文章」の中にあります。
あなたが書く文章には〝誰〟の未来が観えますか。
あなたは
〝誰のために〟文章を書いていますか。

 

 

  • 読者の未来が観えますか?
  • 読者のために書いていますか?
  • 読者の心に響く文章が並んでいますか?

 

 

読者は読者。でも、お客さまになるかもしれない。
お客さまはお客さま。でも、リピーターになるかもしれない。
リピーターはリピーター。でも、クライアントになるかもしれない。
そして、あなたを応援してくれるファンになるかもしれない。

 

 

お客さま、リピーター、クライアント、ファンに共通しているのは、「1回目を経験している」。これが重要です。それから、2回目、3回目になるのです。まず、1回目を経験するために読者になって読み続けてもらわないと話しにならない。もちろん、二度と訪問しないこともある。

 

 

だから、すべては、あなたが書いている文章で決まるのです。集客ができる、法人契約が得られている人の文章の共通点。文章に読者の未来が観える。読者の心に響く文章が並んでいる。

 

 

不安や悩みがあってネットを利用する場合、あなたに会いたくなるのはどんな流れでしょうか。例えば、恋愛の場合。

▽彼の行動や言葉で不安や悩みがあり、本音を検索ワードに入れる。
▽たくさんの検索結果が出る。
▽タイトルや概要を読む。
▽気になったタイトルをクリックして、読む。
▽不安や悩みに合った解決策、男性の考え方などが並び、
▽勇気が湧き、実際に行動に移す。
▽解決できたり、彼と良好な関係を築けたり、前進し、元気になる。

 

これを体験し、同じように恋愛で不安や悩みが起こったとき、再訪問して読む。そして、また同じ結果を味わう。

 

 

同じ結果を味わって、「これを書いている、あなた」に興味が湧き知りたくなる。会いたくなる。有料サービスに申し込みたくなる。

 

 

この流れを、フリマ(物販)にあてはめても同じです。
欲しい品物を探し、商品説明を読む。通販だから便利。このあと、いずれのタイプに分かれるか。

A:値引きをすぐ頼む。
B:買わず、他に安い価格を探す。
C:便利だから落とし穴に気をつける。だから、プロフィールや評価を見る。安心して買う。

 

 

1回目の購入者が、あなたの提示する価格で購入するリピーターになるのは、品物と一緒に安心を買ったからです。フリマでも、1回目に安心して買ってもらうために、「心を持った人に品物を売るという責任書く文章」です。だから、フリマであろうと、ブログであろうと、売れない選ばれないのは特徴は、たった1つ。

 

 

登場人物が〝私〟だけの文章。
たいせつなのは、あなたの目の前にいる「心を持った人(読者)」です。

 

 

〝私〟が中心な文章には何が並んでいるのでしょう?
たとえば、専門業界用語が並んで、解決策もない引き出しの量や深みもない、失敗談をどう活かし成功したか得た結果もない、ただの自慢話、キレイごとやキラキラが並ぶ。〝私の何〟を証明しようとしているのか。

 

 

新規集客が厳しいとリピーターもファンも生まれませんよ。もちろん、新規集客だけでも厳しいです。

 

 

●参考記事。
あなたは、お客さまからどんな「ありがとう」をいただいてますか?

フリマアプリを使ってお小遣いを稼ぐ方法【完売を引き寄せる影響力編】

 

 

読者の感情に沿った書き方ができる人には、普段からたいせつにしていることが観えます。どっぷりハマっても視野が狭くなってない、さまざまな人と交流をし話しを聴いている、勉強ばかりだけでなく実践し失敗し改善している。これは、法人契約がなくても書けます。リーズナブルな交流会で集客できなくても書けます。

 

 

誰でも一度は経験したことがある「読者側の立場」「お客さま側の立場」で味わった自分の中に起こった感情を参考にすればいいのです。

 

 

私が2018年から商品説明やPRの「書く仕事」の法人契約をいただいたきっかけも、「お客さまが安心する」軸で書いたFacebookに投稿したブログです。

 

 

自分本位な内容は読者が置き去りです。置き去りにされた読者は安心を感じません。だから、参加したいと思わないし、仕事を依頼しようと思わないし、話しを聴きたいとも思わない。

 

 

読者の感情に気づける方法はたくさんあるのです。

集客ができない。
満席にできない。

お申し込みがない。

アポ取れない。
契約が取れない。

 

読者は、あなたの文章の何かにひっかかっているのです。これに気づけないまま進むと集客も契約も得られないので、あなたが読者と温度差が起こり、起業疲れを起こす。あなたにも心があるんです。

 

 

●参考記事。
初めてのイベントの参加は1名様でした。そこから、5ヶ月で満席が続く。初満席後、3ヶ月以内に2社の法人契約をいただきました。こちらの記事では、1名様から5ヶ月で満席になるまでの方法を時系列でお届けしています。

地方に住む私のお茶会が、わずか5ヶ月で満席になった方法。

 

 

たいせつなのは、

だから、「最初に、読者を笑顔にする内容を考える」。
だから、「最初に、読者を安心させる文章を考える」。
タイトルと内容だけじゃなく、リサーチ、分析、文章術。細部まで神を宿すのです。

 

 

読者は心に響けば読み進めるし、心に響けばあなたに会いたくなる。心に響くのは、読者にとって有意義な文章が並んでいるからです。

 

 

誰のためにもならない無駄な文章が並ぶ理由はないのです。この理由さえ分かれば、人生に起こるであろう「書く」にあてはめることができます。

 

  • 就職活動で言えば、「応募書類、エントリーシート」。
  • 営業で言えば、「広告」「営業メール」。
  • 起業で言えば、「ブログ」「広告」「営業メール」。
  • 恋愛で言えば、「彼に送るメール」。

 

 

心を持っている人に私を売っているという意識を持つと、リーズナブルな交流会だからと安くて薄っぺらい文章にするのはあなたの身勝手だと理解できる。何を書いたら安心して参加してもらえるのかも分かってくる。

 

  • 気軽に参加しやすい
  • 堅苦しいスクール形式は苦手な人向き
  • 多くの人たちと交流したい
  • 会場によってはおしゃれができる
  • ついでに寄りたい場所がある
  • 実際に会って話してみたい
  • 少し相談してみたい

 

 

読者の未来は、あなたの文章に未来を観たからスタートするんです。

お客さまやリピーターの未来は、あなたに支払ってからスタートするんです。

クライアントの未来は、あなたと契約したあとからスタートするんです。

 

 

誰の歩く動線と感情、そして、どんな未来を創造するのか。文章で観えるんです。

▽読者の心、感情、心理を未来に向けたい。
▽読者のリサーチ、ニーズ、分析をする。
▽読者に役立てることが観えてくる。
▽構成、言葉の選び方、話し言葉・箇条書きが観えてくる。
▽心に響く文章が書ける。

 

あなたは、時間と手間を掛けていますか?それが心を書き添えることにつながる。

 

 

リーズナブルな交流会だから〜、ブログだから〜、と安くて薄っぺらい考え方であなたの行動、文章が決まる。だから、集客できないし契約も得られないのです。原因は、あなたの中にあるんです。

 

 

読者の先には、読者がたいせつにしたいお客さまがいます。読者に目を向けたら想像も広がっていくのです。

 

 

まるで、足す、引く、掛ける、割って答えを出す算数。深く厚みの導きのヒントを出す化学。あなたの時間と手間を足すと心が細部に表れる。同じようなことを書いているなら添削なのです。分かりやすく迷子にならないために。そして化学反応が起こり、成功を引き寄せる。

 

 

「実際にお会いして一緒に過ごす時間」に必要なのは、プレゼンや交渉でも使えます。

相手が求める事をその場でもリサーチ・分析・研究でき、準備し、与えることができるスキル。

 

確かに必要なスキルですが、当日、やむを得ない理由でうまく行かないことがあっても、あなたの本音や失敗談で人間くささを感じた上で会いたくなってもらえているので許してもらえたり、協力してもらえる。あなたの緊張も笑いになります。

 

 

さらに、不思議な出来事がおこります。他人の〝私中心なブログ〟があなたを引き立ててくれるのです。あなたの知らない場所で起こっていることもある。だって、人間は比較する生き物だからです。同じサービスを提供しているなら信用できる信頼できそうな人を選ぶのです。

 

 

だから、価格重視の人は安さを追い求める。クオリティで探してないのに、結果、クオリティを求める。落とした価格には相応のクオリティがあるのです。それなら、無料に価値の高い内容をお届けしたら人が集まることが理解いただけると思います。

 

 

だから、「会ってうまく話せたら選ばれる。」ではないです。「やみくもに営業メールを送ればいい。」ではないです。やることをやったら、次のステージと一緒に準備することが観えるのです。

 

 

●参考記事。

アピールは、話すことで失敗する。

 

内定が欲しい、契約が欲しい、集客したい、申し込みが欲しい。
成功率が高い人の共通点が、たった1つなのです。

 

 

あなたが駆け出しでも使えます。
失敗した人も、成功した人も経験している、「スタート期」。人生に例えれば「幼年期」です。まだ幼くできることが少ないからコツコツやるしかできなくても、同じなのです。あなたの目の前にいる「心を持った人」に書くことです。書きはじめるときに見失っているから選ばれないだけです。

 

 

起業スタート期なら認知度を高めるためにSNS活動、ブログを書く。交流会に参加しながら、文章術を勉強してSNSでトレーニングを積む。成功までの道のりを1歩1歩をひたむきに頑張り続けるから目に留まり集客や契約につながるだけ。

 

 

法人契約2社いただいている現在も、初心と同じです。目を向けているのは読者、お客さま、リピーター、クライアントです。そして、その先にいる彼らが幸せにしたいお客さまです。

 

 

やることやらないで、2段3段飛びであわよくばいきなり成功を欲しがる。あなたがあなたの心に操られたので手に入れられないのです。

 

 

だから、やらなくなる。SNS活動、ブログ、交流会、勉強。こうなったら負のスパイラルですけど、それは、まだ、あなたの心があるって証拠ですよね。

 

 

成功したいはずなのに、目の前の「いいね!」の数に心が揺れる。周りの目が気になる。覚悟があるなら、やることが分かるはず。本を買って、Google Analyticsを設定してSEOや非SEO、アクセス数のリサーチや分析をしてすればいい。

 

 

知人や親やパートナーの意見に左右されてしまうなら距離を置いて、起業で成功している人たちが集まっている交流会に参加してモチベーションやエネルギーをチャージすればいい。心が響く文章術の本を買って勉強してブログやSNSで書き続ければいい。本が買えないなら検索して成功者の無料ブログや無料動画で学べばいい。

 

 

覚悟がある人は、発信のすべてに観えるんです。

 

 

途中で書けなくなったり、疲れてしまう。時間も手間も心をも添えない手っ取り早い方法を選ぶ。成長できてないから何をしても成功しないです。何を選んでも苦しいことが多いんです。それなら楽しみながら、継続しながら、頑張れることをスタートするのもひとつです。エネルギーが必要なのは、人を傷つけるより楽しませるほうです。

 

 

●参考記事。

起業に失敗して再就職しないために。

 

 

初めて「書く仕事」の交渉のとき、私は起業2年目でした。法人が提示した懸念を、「最近まで読者側だったからこそ書ける内容があります」と答え、チャンスをいただき、結果を出し、法人契約につながりました。

 

 

訪問者全員が、標準身長、標準体重ではありません。洋服を標準サイズだけで伝えても売れません。SサイズでもLサイズでも安心して購入できるように比較情報を分かりやすく記載する。そして、ターゲットじゃないなら買わせないように文章を並べる。購入していただいた後をいかに創造するか。私は私を基準にはしますが、心は私以外に向けて書いています。

 

 

書いたことを証明できるのは、結果のみ。
だから、お茶会を開催すれば、開催後の記事を書くのは当然です。
同じように、起業しているならお引き受けした仕事の結果を出すのは当然です。証明するためにはチャンスが必要。チャンスをもらうために、いかに嘘のない文章、内容であるか。目の前にいる人が選んだ後の体験する結果への責任をどう取っているのか。

 

 

選ばれる人には明確な理由があります。

  • リサーチしている
  • 心に響くラブレターが書ける
  • 感情を言葉に代弁できる
  • 書くトレーニングをしている
  • 話すトレーニングをしている
  • 話しを建設的に聴ける
  • できること以上にデメリットも話せる
  • デメリットのリカバリー案を話せる
  • 嘘がない

 

 

どんな心を持っているのか。
読者だけでなく、自分自身の心もたいせつにできない。
たいせつの定義が違う。

 

 

たいせつの定義が見えてくると、どんな質問でも回答が同じになります。

《質問》
・学生「面接でうまく話せるようになりたい」。
・営業マン「プレゼンでうまく話せるようになりたい」。
・企業家「法人契約が欲しい」。

 

《回答》
思いっきり、想いを書いてください。
そして、選んで欲しいお相手をリサーチして、お相手の目線で読み返してみてください。

 

「心と感情には、心と感情でしか応えられない。」。それなら、誰の感情を優先にするか、なのです。これは、成功する秘訣でもあります。

  • 履歴書を読む面接官や書類選考官の感情ですし、
  • 営業メールを読む企業の方々の感情ですし、
  • 広告やブログを読む読者の感情です。

 

 

「どんな環境に置かれても、目の前の人の心にある感情にいかに具体的に寄り添えるか」。だから環境が重要です。

 

 

せっかくなので、選ばれるための練習法をご紹介します。
Twitterです。匿名設定できるので恥ずかしくても安心して投稿できます。「いかに目に留まる文章を書くか」なので、起承転結ではなく、PREP法です。140文字しか入力できないので頭に汗かきますが、反応が出やすいです。反応が良かった構成をFacebookやブログに活用する。

 

 

面接やプレゼンで「暗記」を選ぶことはお勧めしません。暗記なら、あなたが答えたい内容ではなく、相手の情報です。だから、口説き落としたい人や会社のリサーチが必要なのです。本番でも使えますしね。「この人(この会社)は、何を求めているのか。」です。たとえば、会社案内、ホームページ、誌面・紙面、ご本人のブログから収集できます。

 

 

せっかくなら、ただ拾うだけでなく、想像しながら拾うのです。あなたとコラボしたときの景色です。あなたが描いた景色が手に入るのは準備をするからです。就職活動であれば、あなたが働いている景色です。

 

 

有能な社員が欲しい。有能なビジネスパートナーが欲しい。誰でも思うのです。相手を徹底的にリサーチすれば、「私はあなたの○○に役に立つ」が明確になる。メリットデメリットを明確に伝えるPREP法。結論を自信を持って最初に伝えて相手を安心させて交渉に入る。結果、信用・信頼につながるのです。私はこの方法を取り入れた1本釣りの営業メールで法人契約のきっかけを創り出しました。

 

 

成功法則の書籍を1,200円で買える世の中で、お金がないと言ったり。

成功法則のブログを検索すれば無料で読める世の中で、時間がないと言ったり。

うまく書けないなら何通も何枚も書いて添削して練習するだけで、ヘタだから書けないと言ったり。

 

 

自分以外に責任をなすりつける人は、心に響かない内容が書けない人と同じ。誰よりも自分が一番たいせつに映ってます。

 

 

助けを求めている人が山ほどいる中で、出会える人の数が限られているなら、1社に、少数の読者に、ラブレターを書けるはず。まず、1社から。まず、1人の読者から。そのあとに、2社目3社目、2人3人が続くのです。

 

 

ただやみくもに書いていても、集客はできないし、契約はとれません。
成功法則をブログで提供している成功者の仲間入りはできません。

 

 

あなたの経験やスキルを販売するなら、どう解決し、どんな未来、どんな成果、結果を得られるのか。つまり、Q&Aです。いかに相手を安心させて、結果に導くことができるか。そのためにやることはたくさんある。やることやるだけです。

 

 

やみくもに頑張っても、いつかどこかでプツリと切れてしまう時期が来ます。集客ができない、契約ができないだけでなく、自分の傷口をえぐるような文章を匿名で書くときも同じです。実体験に基づく内容なので、傷口をえぐったときの感情やフラッシュバックするからです。

 

 

だからこそ、読者、お客さま、クライアントが重要なのです。環境を創り出すことが重要なのです。
何年経っても起業セミナーや起業塾に参加して、写真の中にいる〝大勢のひとり〟にならないように。観ている人は観てます。「あ、この人、まだ起業スタート期なんだな」と。講師の広告塔に無料でなっている人もいますね。

 

 

私も不安に覆われたときは、「即 行動」です。書くスキルを高めるために書籍を読み漁り、写経し、昔のテキストを振り返ります。もちろん、SNSで私の心に響く文章を書いている人の文章も写経します。

 

 

最初からうまくいったら超ラッキーです。それでも、あぐらをかかず、天狗にならず、ひたむきにコツコツ続ける。選ばれるためにあなたがやることは、一番やりたくないことかもしれませんね。

 

 

●参考記事。
今から1年先を考えると長い。でも、1年前は昨日のように感じます。それなら、来年から今日を思い出すとあっという間に感じるんでしょうね。

手間と時間をかけること。あなたのこだわりが成功を引き寄せる。

 

●参考記事。
起業スタート期を狙う人はいます。断われないならあなたが感じている違和感を「質問」にするだけです。

つけ込んでくる人を追い出す方法。

 

心を持つ人を相手にビジネスをするということは、ビジネスは一方通行では成り立たないということでもあります。
本日の記事があなたの法人契約を得るヒントになればと思います。