悔しさを成功に変えるために、変えてはいけないモノ。

 会社員時代、就業中にコンビニや喫煙に行って残業を申請し生活費を稼いだり、切手、社用車などを私的に利用している先輩と注意しない上司。先輩や上司に気に入られると、あらゆる私的に目を閉じてもらえることに気づき、とても悔しい思いをしました。

結果、売上を横領したり、派遣社員に手を出したり、パワハラをしたり、海外に逃亡したりとたくさんの問題が起こり、チームで責任を取らされ、解雇や謹慎の穴埋めのためにサービス残業をしたり謝罪のお電話をしたり、やはり、悔しい思いをしました。

それでも私は染まらないことを決めていました。私には支持してくださるお客さまたちがいたからです。退社するときも応援してくださりました。起業してからの私のあり方の基礎になっています。あり方はお客さまに通じてます。

会社員時代に譲れなかった想いを叶えるために起業した、女性のために本日の記事をお届けします。

 

 

こんにちは。
集客・運営プロデューサーの平野亜希です。
2019年1月に不幸がありました。
新年の挨拶は差し控えますが、関わりいただいている皆さんに感謝申しあげます。

 

 

本日の写真は、起業してから続けている「熱田神宮へのお礼参りのとき」です。会社員時代から「憧れている経営者の方」から受け継いだ参拝方法でお礼参りをしています。熱田神宮の入り口は、東、西、南にありますが、南口(正門)からの参拝をお勧めです。神様のスペースに入るなら正面からです。

 

 

わたくしごとですが、ありがたいことに今年で起業4年目を迎えることができました。丸3年経っても、初心を忘れず、礼儀・礼節で参拝を続けています。

 

 

成功を引き寄せる人が続けていることは、就職せずに起業を考えている人も、すでに身についていれば成功できるヒントになります。

 

 

成功を引き寄せる人が、続けていること。

それは、「信念につながった初心、礼儀・礼節を忘れない」です。

 

 

これを忘れてしまう人は、起業や副業に失敗し会社員に戻ってしまうほどの大きいなモノです。しかも、立場は関係ありませんが、上の立場でも下を敬ったり、尊厳を守ることも含んでいます。

 

 

起業塾や起業コンサル、プロデュースを頼ってスタートしたばかりの時期は「意欲、行動」かなり高いです。しかし、この状態は、早くて1か月過ぎる頃には減退していきます。
なぜ、1か月すら保てないのか。

 

 

続かない原因は、「しんどい」以外にあります。

 

 

それは、「初心を忘れてしまう」です。

  • 初心を忘れしまう原因は、「欲望まみれになった」から。
  • 欲望まみれになってしまう原因は、「浮かんだズルい考え(人としてのだらしなさ)を選びたくなっている」から。

 

 

 

初心を忘れ、浮かんだズルい考え(人としてのだらしなさ)にあふれると、礼儀、礼節が薄れてしまうのです。

 

 

周囲の人やコンサルタントからは「あ、このままだと難しいな」と未来が見えてきます。見過ごせないコンサルタントは、コーチングやティーチングなどをして軌道を試みますが、欲望のズルい考えにまみれている人にはなかなか届きません。

 

 

芽生えてしまった「ズルさを優先しはじめる」と人としてだらしなくなり、あり方にでてしまい、周囲にバレる。本人は気づいていなくても、礼儀、礼節だけではなく、文章、声、目線、姿勢にダダ漏れになってバレてしまっているのです。

 

 

この「人としてのだらしなさ」は、立場は関係ありません。

学生であっても、教授に横柄な態度をとったり、職員に無茶な要求を言ったり、料金を払わないまま棚から学校所有の本を勝手に持って帰ったり、おかずを持って行ってしまったり、同級生の事務用品を持って帰ったり。

会社員であっても、会社の事務用品や備品を持って帰ったり、切手を私用したり、必要のない残業をして生活費に充てたり、時間を守らなかったり、住所を偽り交通費を多く受け取ったり、手抜きの資料を作って提出したり。

起業しても、受け取った現金を計上せずポケットマネーにしたり、教えてもらっていても横目で抜け道や近道を探してしまったり、何でも経費で落としたり、無許可で録音してしまったり。

 

「些細なこと」が「ほつれの始まり」です。同時に「ありがとう」「ごめんなさい」を忘れてしまい、感謝や謙虚が減っていき始めます。アドバイスにウンザリしたり、受け入れられなかったり、逆ギレしたり。結果、居場所がなくなります。

 

 

ほつれを止められるのも、ほつれない環境を築き続けられるのも、自分だけです。意志・意思だけです。

 

 

  • 自分を律することができるのは、自分だけ。
  • 自分の人生を選択することができるのは、自分だけ。
  • 自分に期待し続けられるのは、自分だけ。
  • 自分に諦めるのは、自分だけ。
  • 憧れの人に恥ずかしくなくいられるのは、自分次第。

 

 

 

つまり、「自分で自分を見張れる人」「初心や礼儀礼節を覚えている人」は、起業塾や起業コンサル、プロデュースに頼らなくても成功できるのです。

 

 

起業で成功した人も、会社員で出世していく人も、共通しているのも、また「自分で自分を見張れる(律する)人」です。この「自分で自分を見張れる人」を好むお客さま、取引先に出会い、信用してもらい、信頼関係でいられるか。これも、続けていられるからこその結果です。

 

 

あなたは悔しいこと理不尽なことがあったとき、リベンジをしたくなったら「人」に対してですか?それとも「感情」に対してですか?

 

 

「感情」に対しての人は、「自分で自分を見張れる人」です。そして、「知は、値を決める」を証明することができる人です。ですから、ぜひ「感情」に対してリベンジしてくださいね。人にリベンジは、人を許せなくなります。でも、感情にリベンジすると人に寄り添え、人を許せるようになります。この「悲しい思い(感情)をこれからは味わわせないために何ができるか?」になるからです。

 

 

立場が変わっても、変わらないから「輝く」。

「苦しい、つらい、しんどい、助けてほしい」。
自分の感情に愛聴できる人だから、知になり、人の愛になり、未来にすること(値にすること)ができるのです。

 

 

年商10億円以上を稼ぐ経営者になっても、交流の中で「なるほど!」を見つけます。自分の知らないことを恥ずかしいとも思わず、教えてくれた人に「ありがとう」を伝えます。このあり方から、何歳になっても何者になっても「謙虚と感謝」を学ぶことができます。

 

 

稼げているのなら、その人の心や人柄に価値を見出して相談していますね。

相談相手が、あなたの収入を左右する。

 

 

実際に、参考になる成功者がいない場合は、どうしたらいいのか。これもまた、あなたが決めることで決まります。

 

 

現代は、スマホを開けば起業の成功法則を無料ブログで発信している成功者もいますし、足を運べば本屋に成功法則の書籍を出している成功者もいます。

 

 

書籍を何冊か手に取って、スマホで筆者の情報収集やリサーチをすれば、成功者なのか偽物なのか分かる時代です。もちろん、無料ブログからでも会社概要などから拾えば情報収集やリサーチできます。

 

 

あなたが惹かれた「たった一人の憧れの人を調べ尽くす」だけです。

 

 

そして、無料ブログや書籍を開いて、成功者のマネをすればいいだけです。あなたが惹かれた「たった一人の人をマネしまくる」だけです。それでは一体、どんなマネをすればいいのか。

 

 

それは、「発信を軸」にして調べてください。

たとえば、

▽月曜日に、「ブログA」をWordpress掲載(発信)
▽火曜日に、「ブログA」をFacebook、Ameba、LINEにLink(発信)

▽水曜日に、「ブログB」をWordpress掲載(発信)
▽木曜日に、「ブログB」ブログをFacebook、Ameba、LINEにLink(発信)

▽金曜日に、「ブログC」をWordpress掲載(発信)
▽土曜日に、「ブログC」ブログをFacebook、Ameba、LINEにLink(発信)

成功者が「3つのブログ」を曜日と環境に分けて発信していると分かれば、あなたも同じことをするだけです。

 

 

さらに「たった一人の憧れの人を調べ尽くす」には、私のお勧めがもうひとつあります。それは〝隙間の時間〟で成功者の歴史を作ることです。

  • 初めて、ブログを投稿した日
  • 初めて、Facebook、Ameba、LINEに投稿した日
  • 初めて、有料サービスを発表した日
  • 初めて、コンサルティングを受けたお客さまが出てきた日
  • 初めて、自宅(オフィス)の写真が出てきた日
  • 初めて、書籍を発刊した日
  • 初めて、登壇した日

 

 

 

年表が完成したら、あなたの名前に書き換えて、壁に貼る。年表を作成するからこそ「あなたの憧れの人でなくてはならない」につながります。しかも、憧れの人と直接会いたい話したいと出掛けてお話しする機会があれば、ほかの誰よりも憧れの人のことが分かっているあなたを印象に残るでしょう。

 

 

成功者が週3発信しているなら、あなたも週3発信することは、しんどいです。それでも「成功」のために続けるなら、ネタがなかったとしても続けるだけです。ただし、成功者〝以上〟のことはしなくていいです。あなたは初心者なので「息切れして書けなくなることを防止こそが重要」だからです。

 

 

名前を入れ替えた年表を見てください。あなたの憧れている成功者は、起業を何年続けていますか?成功者が難なくこなしているように〝みえる〟だけの「100本ノック並みの継続」をすることのほうが重要です。シビアなことを言いますが「誰もあなたの存在を知らなくて当たり前」なので内容も期待されないし、失敗なんてないです。たいしたことありません。

 

 

だから、「他人の目が気になる人は、成功が難しい理由」につながります。

 

 

「失敗」を成功にするか失敗のままにするかは、あなた次第。

成功者と同じように続ければ同じ年月を経過した頃、結果が手に入れられるはずです。万が一、手に入らないなら、「見直す」。失敗は失敗のままにするから失敗なのです。見直して試行錯誤(改善)して成功すれば「失敗は、成功のヒント」になります。

 

 

うまく行くことなんて、10回のうち1回あればいいぐらいだと思ったほうが、うまく行ったときの喜びなんぞ最高です。

起業に失敗して再就職しないために。

 

 

お勧めなのは、しんどかったことも停滞していることも、あえて「記事に書く」。一筋の光が見えたように思ったことも、書く。目の前に起こったことを書くのは、恥ずかしいかもしれませんが、時間薬です。あなたの未来のファンが読んだときエールになります。何より、その記事を読んでファンになります。

 

 

でも、忘れないでくださいね「読者」のことを。読者を考えて書いてくださいね。あなたが「人」を責める文章で読者も傷つきます。あなたが「気持ち」を込めて書いた記事は読者の「勇気、支え」になります。

個人事業主が、わずか3か月で法人2社の直接契約につながった方法。

 

 

起業も副業も、もちろん出世を目指しているとき、ひとりになりやすいです。ひとりがしんどくなったら、あなたが調べ尽くした「たった一人の憧れの人」が開催しているイベント、ファンの方々が開催している交流会に参加することもお勧めです。モチベーションが上がったり、新しい発見があります。もし、恥ずかしいなら、オンラインお茶会はいかがですか。

人とつながるときに必要なたった1つのこと

 

 

「起業してみたいステージ」と「起業スタートしたステージ」は違います。もちろん「覚悟」も違います。

だから、友人や職場、起業支援窓口でさえ仲間を探すのは難しいです。だからこそ、あなたが調べ尽くした「憧れの人」が同じ同士ならお互いでエールを送り合いやすいですね。ただし、出会う前に決まってしまうので、ご注意を。

お支払いは、出会いのレベルを設定するという話し。

 

 

最後に。「壁に貼る」は、昔から成功者が使っている方法です。

徳川家康は、戦で負けて帰ってきたとき、自分を絵に描いてもらいました。その「負けた自画像」を壁に飾って、負けた悔しさを二度と味わいたくないと自分に約束し、天下人を手に入れました。そして、徳川家康は大器晩成です。

 

あなたが何歳でもあなた次第で「あなたが欲しい未来」は手に入ると思います。その根拠は、経験や選択してきて得た本質で人は作られていくからです。あなたがあなたの制限(ブロック)を突破するだけです。偉人のあり方や行動はどれだけ便利な現代になっても「教え」と「支え」になりますね。

成功者の仕組みを手に入れて、成功する人と成功できない人の違い。