これを制することができれば、就活のすべてを制することができる。

 

それは、『質問力』です。

 

 

 

なぜ、この『質問力』を高めることが必要なのか。それは、インターンシップだけでなく、企業説明会、履歴書(エントリーシート)、グループディスカッション、集団面接、個人面接など就活でのすべてのことに使用できるからです。

 

 

そして、採用する側にとって、メリットが多すぎるからです。

 

 

なかでも、最大のメリットは、採用する側が「入社後のあなたの未来像をイメージすることができる」からです。

 

 

インターンシップ、履歴書(エントリーシート)、面接と名の付くすべてで、採用する側は、あなたに対して、感情と行動が一致するからです。

 

 

心が動き、会って話してみたい、もっと話したい、一緒に働きたくなるから、次のステップに進める行動を起こします。

 

 

つまり、会社説明会であれば、たとえ締め切っていたとしてもインターンシップに参加することができたりすることもあるということです。

 

 

『質問力』をトレーニングする必要性が、あなたの就活のゴール設定が「内定を勝ち取る」のか「夢を叶える職場を探し出す」つまり「15年後の自分を思い描いている」にしているかでずいぶん違ってくるということです。

 

 

この違いが、あなたの未来を大きく変えます。
あなたの「熱意」が行動という「欲求」に移行していくことにも繋がるからです。

 

 

例えば、グループディスカッション、集団面接、個人面接。さらに、来年の4月以降には社会人としても会議や商談など、年齢幅広く使用できます。

 

 

では、『質問力』について、詳しくお届けいたします。

 

 

話す時間の原則は、1分~1分30秒で話せるのがベストです。文字数で表すとスピードを踏まえると350文字~650文字程度です。

 

 

そして、『PREP法』を使用していきます。

 

 

解説しますね。

 

 

PREP法は、結論→説明→結論というプレゼンテーションなどの提案で使用する方法です。

 

 

そして、あなたが話す内容のクオリティを高める方法は、目の前の方の『目的』や『感情』を読み取ることが必要です。この2つは、本を読んで知識を増やし、得た技術をトレーニングを重ねることでできます。なぜなら、採用する側にも『目的』と『感情』が存在しているからです。

 

 

採用する側の『目的』⇒ウチに入社して欲しい学生

『感情』⇒採用する側の心

 

 

お奨めの本は、こちらです。

 

 

質問力の方法を細部に渡って教えてくれます。ついでに、考え方の軸も増えます。私の参考書の1冊です。
『人を操る禁断の文章術』
www.amazon.co.jp/dp/B00T2KVX2I

メンタリストのDaigoさんはこちらを参考にしておられると言われています。
『コールド・リーティング 人の心を一瞬でつかむ技術』
www.amazon.co.jp/dp/4903063496

 

 

 

以上の方法を知ることにより、あなた自身の感情をいかにコントロールすることが重要であると気付けます。

 

 

あなたに与えられた時間を活かすことで採用する側の心を動かし、次のステップに進めることがあるということです。

 

 

つまり、緊張している自覚があってもコントロールできなければ、焦って表面的な質問しかできないという失敗が続きかねません。

 

 

就職活動中の採用者と関わるいずれかでも入社後のイメージがつきづらくなり、やはり、次のステップに進むことが難しくなる原因のひとつです。

 

 

話し方と言われている、スピード、声の高さ、声の大きさ、構成、文字数の基礎基本と採用する側の心を動かすような質問力を理解した上で、トレーニングの積み重ねをすることによって、入社後のあなたのイメージをすることができ、「見えない努力をしている」つまり「信頼」に繋がるということです。

 

 

そして、トレーニングを積み重ねようにも「基礎基本」が無いと話しになりません。メリットだらけの方法を知ろうとしない理由があるなら、それは、未来のあなたの道をあなた自身が閉ざすことに繋がるかもしれませんね。

 

 

クオリティ(品質)が良くて高い質問をしなければ自分を売り込むことができません。

 

 

ここまで、質問力という努力してトレーニングしてきた人が得られる方法をお届けしましたが、ここで忘れていけないのは、相手に残す印象に繋がる「ビジネスマナーの基礎」です。特に第一印象を身につけた上であれば「質問力」のクオリティをさらに高めることができます。

 

 

なぜなら、清潔感があって、口臭や体臭に気を遣い、話し方など相手への気配りがあるということは、「この人は信頼できる」ということを感じていただけやすいということに繋がるからです。

 

 

採用する側の採用者が求めている第1位は、『人柄』です。
しかし、『人柄』というのは、『ビジネスマナーの基礎基本』というベースの上に成り立っているのが前提です。

 

 

なぜなら、社会人になってからの「自由」というのは「ビジネスマナーの基礎基本の上に成り立っていることが分かっているいる責任のある自由」を指しているからです。

 

 

責任がない自由は、「無責任な自分勝手」ですので、履き違えないように、気をつけてくださいね。

 

 

あなたの甘えや緩みは、あなたの未来を閉ざすことに繋がります。

 

 

 

では、また、次回お届けいたします。
更新は、毎週月曜日です。※Imstagramは不定期です更新頻度が高めでお届けしています。