お支払いは、出会いのレベルを設定するという話し。

 

イベント主催者が提示している「お支払い方法」を守るのは「最初の約束」です。
自分が参加したいと思ったイベントの「参加料金」を支払うのは「当たり前」です。

 

 

あなたの事情がどうであれ、提示されている支払方法を守れず、それでも参加しようとする行為は、主催者が大切にしていることができないエネルギーを発動させるきっかけに繋がってしまいかねません。

 

 

つまり、あなたの行為で、主催者に「使わなくていい、余計なエネルギーを発動させる」ということです。

 

 

主催者が「お支払い方法」以外に、「さまざまな条件」を設定するということは、「この約束を守るお客様に提供したいサービスがあるという自信」と「そのための知識や経験に費やしてきた時間」があるわけで、あなたはそれを踏みつけているんです。

 

 

最終的に、その行為は、あなたに戻ってくるという話しです。

 

 

あなたの行為は、主催者だけでなく、参加するほかの方々にも、いずれかのタイミングでバレて、「あなたの思い描く関係はできない」に繋がってきます。

 

 

主催者が設定している条件を守ることで、主催者のモチベーションに繋がり、気持ちよく「出会える」ということ。

 

 

もし、バレずに関係ができると思っているなら、「そのようなレベルの人と繋がる」ということです。

 

 

「最初の約束」すら守れないのなら、「今は、参加する時期ではない」と諦めることも必要です。

 

 

 

 

私がプロデュースをしている際は、お客様と主宰者様の間柄や関係を重んじてお受けすることが多いですが、私の「リスト」に載せています。

 

 

そのリストを私主宰のイベントやメニューで活用させてもらっています。

 

 

たとえ、他に参加者が居なくてもお断りしています。私は、お金が最優先事項ではないからです。私が幸せにできる自信が湧かないお客様だからです。

 

 

条件を守って参加してくださる方々の「貪欲までの意欲」が見たいし、それに「すべてを懸ける私に自信がある」からです。

 

 

そして、私は、その景色や感情を「受け入れて、前向きにする」ため、開催当日まで貪欲までにインプットの時間に使っています。

 

 

だから、条件を設定しています。

 

 

 

 

今年に入って、私の商品に興味を持ってくださり、お問い合わせが増えてきました。

 

 

でも、正式に契約に繋がることは多くありません

 

 

その場合は同じ形式をたどっていきます。

 

 

最初のお問い合わせで、「平野さんの甘い蜜を吸わせて欲しい(高額商品のノウハウをパクらせてほしい)。」となんのためらいもなく、堂々と匂わせたり。

 

 

「こいつ、カンタンだ。」と思われてるわけです。(えらいこっちゃ。)
「タダで私に渡してちょうだい。私、もっと稼がせてもらうわ。」って。(どんな自信やねん。)

 

 

そこに、提供するお客様の話しは一切ありません。

 

 

さらに、自慢話しが続きます。誰との人脈あるか、どんな資格があるか、どんな経歴があるか。

 

 

私を誰だと思っています?
生半可な気持ちで起業しているワケじゃないんですよ。魅力ある人は、まず、「お客様が体験する結果(効果)にどう責任が持てているか」とはっきり発信しているんですよ。

 

 

人が人に興味持つのは「人柄」です。心を動かされた「人」です。

 

 

私の商品を提示価格で購入してくださっているお客様との信頼関係、私たちのモチベーションを守るために、ある程度のやりとりの際にお伝えします。

 

 

「これ以上は、有料の個別相談にお申込みください。」
「私は、お互いの利益が考えられる方とのみ契約しておりますので、お受けする方と仕事は選ばせていただいております。本当に興味がありましたら、改めてご連絡ください。」

 

 

この文章を送ると、辛辣な言葉を載せた返事を届く場合が多くあります。
これは、仕事でも、恋愛でも、あらゆる人間関係で言えることですが、『最後に見えるその人』ですよね。

 

 

そんなくだらないプライドを最後まで固持するような人とは、あなたが軽視した私でさえ、契約しないって言ってるんですよ~。

 

 

だいたい、もっと名の知れた、上の人たちと組めばいいじゃないですか。

 

 

あなたと繋がったら、あなたの周囲のどんなご縁が続いていくのか。それを思っただけでも、不安や恐怖になります。

 

 

「感謝」できるのか、それとも、「傷つけてまで、おのれのプライドを守る」か。
「別れの流儀」ですよ。それは、「未来もよろしくお願いします。」が有るか無いか。

 

 

「無い」ことが多いですね。本当に寂しい。

 

 

守るものが「お客様」なのか、「自分のプライド」なのか。感情的になったら、怖いです。
感情をコントロールするのも、仕事でも恋愛でも共通してますね。

 

 

 

 

「お支払い方法」を守るということは、「最初の約束」です。

 

 

本当に学びたいと思うなら、主催者の条件を満たせるように「おのれでおのれを整えるのが当たり前」だし、主催者に「特別な条件」を設定してもらえたら感謝だけど、「私はそのレベルより低い」に気づいてくださいね。気づいたときに「感情的になる」か「腹くくって学びたい」と思い、次の行動に出るのか。

 

 

自分の行為を反省し、心から謝れない大人が増えたと思います。私は、言い訳は聞きます。話す機会を持って、その人の話しを聞きます。言い訳でさえ話してくれるなら、ご縁は繋がると思っているから。

 

 

出会えない人が山のようにいる中で、出会えた人を大切にしたい。出会えた人の中で、ご縁を末永く紡いで行きたい。

 

 

あなたの大切なお客様を末永く大切にする、あなたの未来を守る方法は、「あなたが入口を設定することで可能性が広がる」という話しです。