独立後の仕事を取るために注意するたった1つのこと

 

 

LINE@でお知らせしておりましたが、度重なる理不尽な事件そして大阪北部地震を受け、鎮魂を祈るために7日間、SNSの活動を控えておりました。

 

改めて、被害に遭われた方やまだ避難所生活の方、余震も続いておりますので不安やフラッシュバックなどで心を痛めておられる方にお見舞いを申しあげます。

 

 

 

本日よりSNS活動を再開いたします。よろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは、『独立後の仕事の取るために注意するたった1つのこと』をお届けしてまいります。

 

 

 

独立後に仕事を取るために注意することは、いかに、あなた自身があなたの感情を誠実にとらえ、丁寧に扱い・対処し、信じることができるか、です。

 

 

 

その上で、誰と一緒に仕事をするか、そして過ごすかを明確にしているかです。あなたがどんな起業家として、どんな仕事を描いているか。もっと欲を言えば、どれだけ具体的に描いているか、ということです。

 

 

 

なぜ、重要なのか。

 

 

 

取引先、ビジネスパートナー、お客様が人間である限り、あなた自身も含めて、心を持つ人間だからです。その、目に見えない心を動かし、ファンになっていただくことが重要なのです。もっと言うと、その心がさらに人や仕事と繋いでくださるからです。

 

 

 

特に、独立しはじめの頃は、さまざまな感情を冷静にとらえることができない時期でもあります。そのとき重要なのが、あなたが、誰と一緒に仕事をするか、そして過ごすかを具体的にしているかです。

 

 

 

この時期のあなたの中に起こる感情を誠実にとらえ、丁寧に扱い・対処することを繰り返せば、将来、お客様の信頼を勝ち得ることができ、お客様のチカラになれるからです。

 

 

 

あなたの商品やサービスの良さを一番知っているのは、あなたです。

 

 

 

安心して営業したり、交渉したり、仕事をするためには、お客様の心の中に起こる、さまざまな感情(陥りやすい心理状態)をあなたが誠実にとらえ、丁寧に扱い・対処でき、お客様に分かりやすく伝えることができるか。

 

 

 

お客様の悩みや課題・問題だけでなく、感情にも沿った解決策を言語化できるか。お客様が、未来のために、いま取り組む必要があると感じれば、行動に繋がり、次のステージに進みます。

 

 

 

結果、信頼関係の構築に繋がります。そして、お相手の誰と一緒に仕事をして安心して仕事をしていくかに応えることに繋がります。

 

 

 

会社員から起業したばかりの方で、仕事を受注するためにしている行動について質問すると回答で多いのは、主に次の4点です。

  • ネットで検索した異業種交流会に参加し、名刺交換を行う
  • 人脈を頼って営業活動を行う
  • あらゆる資格を取得する
  • 登録・派遣型会社に登録し、仕事を受注する

 

 

これらの行動は決して間違いではありません。

 

 

 

このときに注意していただきたいのは、誰もが選びやすい営業方法だからこそ狙われやすいということです。

 

 

 

起業したての頃は、さまざまな感情が露わになりやすく、それを狙った方も群がりやすいです。

 

 

 

その結果、残念ながら、

  • 教材を搾取される
  • 有料サービスを案内した途端に連絡がなくなる
  • 報酬や契約金を振込まれない
  • 支払いが滞ったりする

ということになりやすいです。

 

 

 

そして、これらが起こる要因のひとつとして、起業を目指す方の大半は会社員出身ということも影響します。

 

 

 

メンタルが不安定になると視野が狭くなりやすいです。そのため、相手のリップサービスに気づくことができなかったり、プラスの感情でもマイナスの感情でも騒いでしまうこともあります。あげく、無料でノウハウを提供してしまったり、契約書など目に見える形式がないまま相手を信じてしまうことにもなり得てしまいます。

 

 

 

相手を信じるときには、プロセスと理由そして目に見えるモノがなくてはなりません。

 

 

 

私が重要にしているのは、いくつかありますが、お客様によってですが、私はしっかりと目に見えるモノ(提案書、事業ビジョン、解説書など)をお見せしたり、お渡ししています。

 

 

 

そして、目に見えないことで重要にしているのは、

  1. 双方の利益が出る提案が出し合える姿勢や態度
  2. お金と人に対して誠実な姿勢と態度
  3. お取引きスタート後の姿勢や態度(お客様に対しても同様)

 

 

 

残念ながら、悪い方向へ向き始めたときは、どうすればいいのか。

 

 

 

双方合意のもと、契約を終了させていただくことも稀にあります。

 

 

 

お金や人でトラブルを招きやすい人は、結果的に、お客様にご迷惑がかかる場合が多くなりやすいようです。集まる人も関係していることも少なくないでしょう。

 

 

 

会社員の常識は、実は子どものころから保護者や身内・教師などあらゆる大人をみながら学ぶことができています。

 

 

 

社会のルールだけでなく、上下関係なども小学生や中学生のころから学ぶことが多くあります。

 

 

 

では、起業家・経営者のマインドを学ぶことはどこでできるのでしょうか。

 

 

 

起業家・経営者マインドを学び、自分にあてはめて、どう活かしていくのでしょうか。すぐ、夢や目標が叶うのでしょうか。

 

 

 

独立後、継続して必要なのは、感情に支配されないように、あなた自身の課題や解決方法を冷静に客観的に観ることです。

 

 

 

性別関係なく、独立したばかりは、わくわくする以上に不安が大きくなりやすい環境が多くあります。

  • あてにしていた人脈が仕事に繋がらない。
  • 感謝の言葉をもらったのに、売上に繋がらない。
  • 採用した人が即戦力にならない。
  • あてにしていた売上が入金されない。
  • 資金がみるみる減っていく。
  • 夢のためにと深夜のアルバイトでふと考える時間が増える。

 

 

 

独立しても、雇用形態や内容で選ばなければ仕事を取ることはできます。でもそれは、どこかに所属(登録)するなど会社員と違いますか?

 

 

 

あなたが希望する仕事を取ることは簡単ではありません。ですから、コンスタントに欲しい仕事が欲しい方は、希望部署に着任できるよう努力して、仕事を受けることができる会社員のままが良いと思います。

 

 

 

独立しても、あなたが希望する仕事の依頼があるとは約束されていませんし、安定は見込めることは少ないです。

 

 

 

独立後、お客様にあなたが生み出したサービスや商品を買っていただくためには、営業活動と交流、資金やメンタルの体力、冷静に考えることや事業ビジョンなどを描くための時間も必要です。

 

 

 

左脳派、右脳派ということではなく、性別や育った環境の影響で、得意な脳派があると思いますが、苦手な脳派は武器になるので身につけることをお勧めします。これは、会社員の方にもお勧めしています。

 

 

 

苦手な脳派を身につけるためには、苦手な脳派を持っている師匠(ビジネスパートナーやメンター)から学ぶことが手っ取り早いです。

 

 

 

さらに求めるなら、師匠が、一方的な指導ではなく、あなたの感情を理解し、未来に向けての具体的な道筋をたてた内容と解決力や説明力があるかどうかです。

 

 

 

あなたの経験やスキルを商品化したり、収益できる仕組みを作るなど、言葉だけでなく、活字や図で理解でき明確にできる事業ビジョンを作ったり、プロデュースできるか、ということです。

 

 

 

あなたが一流の経営者としてチカラ(実績やスキル、マインドなど)が結果として出るのは時間が必要です。あなたにも師匠にも継続するメンタルやチカラが必要です。

 

 

 

これで見えてくるのは、師匠もあなたの指導に腹をくくっているかどうかです。

 

 

 

あなたが笑顔で居られることでお客様が安心して幸せを描くことに繋がります。

 

 

 

本日の記事が、独立後のあなたの夢や目標が叶うヒントになれましたら幸いです。