つけこんでくる人を追い出す方法。

 

 

その方法は、「本質を変える」です。

 

 

つけこんでくる人は巧みです。自分だけのメリットに鼻が利きます。日常的に誰かにつけこんでいるため、どんどん技術が磨かれています。

 

 

勝てるわけがありません。

 

 

だから、どんどん、つけこまれてしまいます。

 

 

会社員から独立すると、考え方(マインド)は会社員時代・組織で学んだことがほとんどのため、営業方法で思いつくとしたら、

  • Web(HP)の立ち上げ
  • 足を運んで営業をする
  • 仕事を請け負う
  • ご紹介していただく

 

 

そして、話しが順調に進み、契約締結になる。お相手の方と仕事を通して未来を一緒に描く。簡単じゃなくても厳しいことがあっても進む。

 

 

そのまま、モチベーションも高く持ち続けることができるのか?

それとも、時間もお金(報酬や値引きなど)も握られたり奪われてしまうのか?

 

 

そんなことは分かりません。

 

 

そんな不安を抱きながら営業活動や仕事なんてしたくない。

 

 

相手が誠実であろうと、巧みな「奪う人」であろうと、分からないなら仕組みは変えなくてもいい。

 

 

マインド(考え方)つまり「あなたの本質」を変えばいい。

 

 

あなたの「本質」を変えることができていけば、同じ営業方法でも何が足りないのか、どういう姿勢で居ればいいのか、どのように返事をすればいいのかがどんどん明確になってきます。

 

 

あなたが損をしようが、傷いていたとしても、相手は「気づいてない」かもしれないのです。

 

 

そんな相手に傷ついたり、恨んだりして時間を使うも、気持ちを遣うのも、もったいないだけです。あなたのエネルギーや熱意、時間をあなたがコントロールしないと。

 

 

過去は変えられない。経験にして、ただ未来を見る。

 

 

それに、ご縁が続く、一緒に仕事をお相手は双方の利益を考えられるアンテナをお持ちなので気づくか、話ができる相手なのです。

もちろんあなたも持ってなくてはいけませんし、ビジネスですから甘えてはいけません。

 

 

 

逃げることも、無視することも、取り返せないあなたの時間を消費することより、目の前の仕事を楽しみながら、変わっていく本質も楽しみながら過ごす。

 

 

「本質」に変化が訪れると「発信していくこと」も誰に伝えたいのか、どのように伝わって欲しいのかに変化することに繋がり、それがあなたの知らない間に「奪う人」が離れていったり、ほどよい距離を保てるように繋がります。

 

 

あなたが望む距離を保ってもらえない場合は、はっきり言うことができるように変化しているはずです。

 

 

なぜなら、あなたが「大切にしたい人、想いが何か?」ということに変化しているからです。

 

 

今、どんどんつけこまれてしまっていても、「本質」が見えることができれば、「断わること」「伝えること」がどれだけ大切なのかが分かってくるようになります。

 

 

人に利用されている。奪われている。と傷ついているなら「本質」を変えることです。

 

 

してもいない借金に追われているような精神状態に陥ったり、心身に蓄積されて倒れるくらいなら、さっさと「本質」を変えるスタートするなんて簡単なはずです。

 

 

ここまで読んでいても、動き出せないなら、他に「できない理由」がある証しです。

 

 

カンタン!と思われたくない。
鴨!と思われたくない。
奪われたくない!

 

 

そういうことをする人は、あなたのこと何とも思ってないですよ?

 

 

それならば、ちょこっとでも真剣に「あなたの本質を変えること」に取り組んだほうが早いです。

 

 

相手に長所があるならば、あなたにも長所がある。

 

 

人は人。

 

 

相手の長所を活用できるなら一緒に仕事をする。できなければ、一緒に仕事をしない。

 

 

「大人になればできる」「幼稚な考え方」などではなく、「本質」を変え「発信」するだけです。

 

 

悔しさや想いが溢れてくるからこそ、発信できる場所ができれば簡単に書き始められ、波に乗れる。

 

 

できない理由は、今のその環境が居心地いいんです。私だけでなく他人が何と言おうとも。奪う人に奪われ続けても「何らかの安定がある」と思う気持ちであったり。

 

 

でも、それが「本当の安定」なのか、分からないんですけどね。

 

 

これは、「利用と活用の法則」ですが、またの機会にお届けしたいと思います。

 

 

私が本当に本質を変えたいと思ったときは、本名で顔出しいて発信内容をくまなく見て、顔も名前も隠してる場合は発信内容をくまなく見て、信用できるなと思った人と交流から始めましたよ♪