新人時代のプレッシャーと不安を解消する方法

 

いよいよ、入社。

 

一人前として動けるかな。やっていけるかな。

 

ここに入社したいから就活頑張ってきて、入社後のために実習と国家資格を頑張ってきた。

 

この経験がどれだけ役に立つのかな。

 

プレッシャーや不安を抱えたまま、新しい職場、新しい人間関係、新しい生活がスタート。

 

 

入社後、念願の職場では、リアルが起こる

プレッシャーと不安に、ストレスが上乗せのうえに連続する。

 

入社後、あなたは新人だけど、目の前のお客様にとっては関係ありません。

丁寧にひとつずつ応対しながら、臨機応変(対応力)も求められる。

トラブルも起こるかもしれない。

 

できない自分でがっかりしたり、うまくいかないことも続いてしまったり。

 

 

本当のことを言えば、社会人1年目は、うまく行かないことのほうが多いんです。

うまく行かないから、次、同じことが起きたときにもう少しできるようになる。

そして、また、同じようなことが起こったとき、もっとできるようになる。

 

 

先輩たちは、階段をひとつずつ登ってステージを高めています。

だから、経験も積めるし、モチベーションや志も高まります。

 

 

一度で先輩のようにうまく行くようになったら、「誰でもできる仕事」になってしまいます。

そうじゃない。

あなたの目指して勝ち取った仕事は「誰でもできる仕事ではない」。

だからこそ、ひとつずつ登っていくことが決まっています。

 

 

落ち込んでしまうのは、一人前になって活躍している自分を思い描いているからこそ。

 

 

まず、目の前のことをひとつずつ丁寧に正確にやってみましょう。

まず、昨日できなかったこと、今日できるようにしてみましょう。

繰り返してできるようになってみましょう。

 

 

できないことや分からないことばかり。

 

 

悔しいね。

人の人生に関わっている仕事なので、技術や経験を積んでいる最中です。

技術や経験を身につけていないからこそです。

 

 

現場で学ぶことが一番の近道です。

 

 

今までは座学や実習という準備された与えられた環境でした。

今は、技術と経験が積める恵まれた環境です。

 

今までは授業料を払って教えてもらっていたんですよね。

これからはお給料をいただくんですよね。

 

厳しいことを言ってしまうと思いますが、あなたの気持ちを汲み取ってくれることは少ない環境になるだろうと腹をくくったほうが簡単になっちゃうんだ。

 

だからこそ、先輩方や上司が教えてあげたいと思えるような素直さ、謙虚な気持ち、そして、教えてもらったら行動に表してくださいね。

 

あなたの意欲を評価してもらえるようになるために、素直で行動を起こしてくださいね。

 

メモを常に取ることもおすすめです。

 

先輩方や上司に教えてもらったことやアドバイスを行動に移したことで何を手に入れたか(成果)、どうやって手に入れたか(プロセス)を知ることであなたの技術や経験を得る方法を知ることができます。

 

 

職場でのプレッシャーや不安、ストレスを部屋に戻ったら癒してくださいね。

しっかりお風呂に入ること、しっかりごはんを食べること(栄養を摂ること)、しっかり休むこと。

 

 

そして、復習をすること。

 

 

新人時代でできることは、自分だけのことが多いです。

来年には後輩ができ、教えること(質問されること)が増えてくるかもしれません。

 

 

4月のうちにできること。

時間を守ること、挨拶をすること、メモを取ること、復習をすること。

目の前のことをひとつずつひとつずつ丁寧に。

 

 

あなたの夢を叶えるためにひとつずつできるようになろう。

できるようになったら、褒めてあげてくださいね。